無印良品の魅力まとめ

あなたはよく「無印良品」を利用しますか。
一昔前まではローコストな雑貨屋さんのイメージがありましたが、最近では高級感あふれるお店になってしまったため利用しづらい、と思っている方も多いのではないでしょうか。
確かに一昔前よりも家具/インテリア用品/服飾が増えたため、雑貨屋さんのイメージはあまりないかもしれませんが、今は無印良品ならではの魅力はたくさんあります。
特に「おしゃれなカフェ風な生活」や「インスタ映えする生活」をしたい方や、「シンプルイズベストなものを使いたい」という方には無印良品がぴったりです。
今回はそんな無印良品の魅力を紹介します。

普段の生活をちょっとわくわくさせるものがたくさん!

無印良品で売っているものは、家具/カーテン/寝具/食器/調理小物/洋服/食品/お菓子/文房具/化粧品/洗面用具/アロマなどさまざまです。
そしてどの商品にも共通していることは、「シンプルな高級感で日々の暮らしを少しレベルアップさせる」ことです。
例えば、いつものお皿を木製のプレート皿に変えたり、いつも使っているノートを無印良品のシンプルで書きやすいノートに変えたり、いつもの料理やお菓子を無印良品のものに変えたりするだけで、少し気持ちがわくわくしませんか。
無印良品には「おしゃれ!」と言われるお店のような品物が多いので、1つ生活に取り入れるだけで日々の生活がレベルアップすると思いますよ。
また、売っているもののジャンルが幅広いので、少しずついろいろなジャンルを取り入れたり、1つのジャンルで違うものを買いそろえたりと、使い方は人それぞれです。
販売価格はモノによって異なりますが、1000円や2000円以下で買えるものも多いですし、食品については500円以下で買えるものがほとんどなので、手ごろな価格で高級感がある生活を手に入れられる点も魅力です。

普段より10%もお得!?定期開催の無印良品週間

無印良品は、まとめ買いセールを開催したり、季節が外れたものや在庫入れ替えのものの価格を下げたりはしますが、大体いつでも同じ価格な点が特徴です。
ただ、年に数回だけ「無印良品週間」というものがあり、この期間中はメンバー会員であればすべての商品が10%引きになります。
無印良品週間が開催されるタイミングは直前にならないと分かりませんが、大体3か月長くても半年以内の間隔で開催されることが多いです。
3連休や長期休みのタイミングと合わせて開催されることもあるので、利用しやすい点も特徴です。
無印良品メンバーはメールアドレスを登録するだけでなれるので、どなたでも登録さえすれば10%引きの恩恵を受けられます。
すぐには使わないけれど購入したい商品があるときは、無印良品週間になるまで待ってみるのもよいかもしれませんね。

思い出の無印良品

普段はあまり考えもしなかったのですが、無印良品週間のおかげで思い出しました。正直なところ近頃ではご無沙汰になっていた、無印良品の事です。何故無縁になっていたかと言えば、昔はシンプルで安くて使いやすくてと言う感じで、お店があればよく飛び込んで何かいいものはと漁っていたのですが、どうも近頃お値段が高い感じがしていたからです。加えて引っ越してから、近くにお店が無くなってしまったと言う事もあります。
しかしふと、自分の部屋を見渡してみれば、まだ無印良品が今ほど多彩に販売されていなかった頃の品が、かなり散見されているのです。勿論どれも、今でも現役で使われています。特に自由に組み立てて作ることのできる棚は、嘘のような丈夫さで実はすでに40年以上活躍してくれています。それもただ置いてあるだけでなく、その内の半分の年数、上に満杯の本棚が置かれていたにもかかわらず、しなりもせずにいるのは本当に驚きです。いくらで購入したかもすでに憶えてはいませんが、充分に元を取ったと言うべきでしょう。ちょっと自重があるのが欠点だと、購入して組み立てている時に思ったことですが、今はこの重さが丈夫さの元だったのかと納得しています。
他の無印良品の品々も、年数を経ても古臭くなることも無く、滅多に壊れることも無く、引っ越ししてもそのシンプルさでどんな部屋でもフィットしてくれています。改めて品々を見て、無印良品の強みと言うのはこの丈夫さと、シンプルさにあるのだなと再度感じています。
それ以外にもタイツなど愛用していますが、これも伸びてしまうことも縮んでしまうことも無く、衣料品専門店の同じようなタイツよりも長持ちしてくれています。実は衣料品はどうなのかなと思っていたのですが、このタイツで考えを改めました。本当にいい素材を使っていなければ、こういった普段使いの品は長持ちしません。同じくらいの値段でも、無印良品の品に軍配が上がることが多いのは、事実です。
無印良品週間のおかげで、久々にその製品の良さを思い出しましたし、今では近くにお店が無くてもネットで注文も出来て、ウインドウショッピングも出来ると今さらながら思い知ることが出来ました。しばし楽しく、ネットショップであれこれ製品を見て見ることが出来たのも、無印良品週間のおかげです。
無用な虚飾が無くシンプルで、お値段以上の価値を提供してくれるのが、無印良品だとしみじみ再確認した次第です。

無印良品の商品

無印良品の商品は、品質の良いものが多いと思います。その上、無印良品週間、に買い物すると10パーセントオフで買えます。ただし、MUJI.netメンバーになる必要があります。メンバーになってクーポンをダウンロードして、お店でみせれば、無印良品週間は、10パーセント安く買い物出来ます。今年は、もう終わってしまいましたけど(笑)。来年に期待しましょう。無印良品の品物は、生鮮食品などは、ほとんどなくて、食品なども日持ちのするものが多いので、こういう時に買いだめするのに向いているのではないでしょうか。その他にも、無印良品週間では無くても、衣料類などは、ちょっと季節が過ぎただけでも、結構割引き価格になっているので、自分はよくそういうものに目をつけて買っています。(もっとも、最近は他の商店でも、年々、セール時期が早まっているようですが)。
衣料品と言えば、無印良品の服はどれも、センスの良いものが多いと感じます。私は男性ですが、無印良品の服はカジュアルが中心で、背広とネクタイと言ったフォーマルな商品は見たことがありません。しかし、カジュアルといっても、そんなに派手ではなく、落ち着いたデザインのものが多いと思います。イメージとしては、クールビズとかウォームビズに近い感じの衣類がたくさんあって職場によっては、仕事に着て行っても全然違和感のないデザインのものも少なくありません。以前勤めていた職場は工場で、仕事中は会社指定の作業着に着替えるので、通勤はカジュアルな服装の人も多かったのですが、その仕事の帰りに、無印良品で買った服(一応カジュアルだけど、落ち着いたデザインのもの)をきていたら、同僚に「面接にきてくるような服だね」と言われました。要するに、その人からしたら、面接に着て行けるほど、キチンとした服装に見えたという事です。もちろん職種によりますが、アルバイトなどの面接ぐらいだったら着て行けるかもしれません。まあ、そのくらいカジュアルとは言っても、無印良品の服は落ち着いてキチンと見えるデザインのものが有るという事です。
その他にも無印良品の良い所としては、丈夫でしっかり出来ているモノが多いという点です。以前、黒い無難なデザインのウェストポーチをかいましたが、見た目は特にこれといった特徴は無いのですが、使いやすくて、とにかく良く長持ちしました。仕事に旅行に、出かける時などかなりハードな使い方をしましたが、全く壊れる事なく随分頑丈だなと感心しました。

MUJIの良いところ

無印良品のいいところは、まずなんと言っても、品質が良い事ではないでしょうか。無印良品で買ったものですぐに壊れたとか、味がまずかったという物に出会った記憶がほとんどありません。結構無印良品で買った雑貨などは長持ちします。あまりに長持ちし過ぎて、もうそのモノに飽きてしまって、そろそろ違う形とか色の物に買い換えたいのに、全然ボロくならないので、貧乏性の自分は、買い換える決心がつかなくて、困ってしまうことがあるくらいです(笑)。価格に関しては、必ずしも最も安いとは言い切れませんが、品物が良いので安心です。その値段を払っただけの価値があると思います。普通のスーパーとかで、買い物するより、品質に関しては安心感があります。電気製品なども海外メーカー製の物も販売されていますが、普通は外国製の電気製品は、国内産のものに比べてなんとなく壊れやすいイメージがあるのですが、無印良品のブランドがついているだけでなんとなく安心してしまいます。
あとデザインもモダンで、ナチュラルな感じで統一されていて素敵です。シンプルなデザインであることも気に入っています。シンプルかつ使いやすいデザインであるものが多いと思います。無駄がない感じです。それでいて、結構アイデア商品のような物も有ります。よく考えられた、なるほどと思わせるグッズも良く見かけます。
そして店内が、落ち着いた雰囲気であるところも、気に入っています。照明が明る過ぎず、落ち着けます。BGMも如何にも、無印良品らしいおしゃれな感じがします。アロマの良い香りがする店舗も在ります。最近は、ショッピングモールの中など便利な立地のところによく出店されているので、買い物に、より行きやすくなって助かります。昔は、西武系のショッピングセンターの中とかが多かったのですが、今はイオンモールの中などにも出店してくれているので、より買いやすくなりました。資本関係とか、提携関係の影響なのでしょうか?自分には詳しいことは、よくわかりませんが。
店員さんも、良い意味で、無印良品っぽい人が多いような感じがします。(笑)なんというか、ナチュラルな感じというか、落ち着いた感じというか、化粧もあまり派手でなく、自然派の雰囲気と言うのでしょうか。ソフトで丁寧な接客を感じさせます。余計な事をベラベラ喋る店員さんは、あまりいなくて落ち着いた感じの対応です。これも社員教育なのでしょうか?それとも、無印良品の就職に応募しようと、そもそも思う人は、そう言う人が多いのでしょうか?これも無印良品というブランドイメージのなせる技?

➡無印良品のセール「無印良品週間」の日程予想はこちら

100均より無印良品がいいもの

無印良品と言えば現在ではほとんどの日本人が知っているであろう、洋服から文房具、日用品、インテリア用品、家具、家電、食料品、果ては自転車から注文住宅までを多くの商品を取り扱う業者で、もともとは西武グループのプライベートブランドであったことから西友の中に店舗を構えていることが多かったのですが、近年ではイオン等の大型ショッピングモール内に店舗が入っていることが多く、古くなった路面店や西友内の店舗は減少の傾向にあります。
無印良品の魅力と言えばそのデザインにあります。シンプルで定番感のある中で少しひねりのあるアクセントや、使いやすさにこだわった機能美を伴ったデザインがその特徴と言え、老若男女すべての人が自然体で使えてかつおしゃれな様相がここまで長く人気を持続している点にあると思います。
基本的にシンプルな無印良品のアイテムなのですがときどき尖ったデザインの商品を発表し、それを定番化しているところもおしゃれショップとしての地位を確立している点なのかもしれません。例えば壁掛け式のCDプレーヤーであったりやわらかいシリコンライト、持ち運びできるランタン、縦型のトースター、おしゃれデザインの空気清浄機、体にフィットするソファ、壁に付けられる家具、といったものがデザイン的に拘ったものとして挙げられ、それらはグッドデザイン賞を受賞したり、有名なプロダクトデザイナーがデザインしていたり、デザインで購入する人も多いのが無印良品の特徴でもあると思います。
このようにシンプルでおしゃれな無印良品の商品は陳列された商品を見ているだけでも面白く、ついつい細かなものを買いがちでいざレジへ持っていと意外といい値段になっているということが自分的にはあります。こんなときに無印良品の商品をお得に購入できるワザとして用いられるのがMUJI会員に登録してMUJIPassportアプリを使用することです。このアプリを使うと購入金額に対してMUJIマイルが貯まります。そして貯めたマイルに応じたてショッピングポイント(割引クーポン)をもらうことが次回の購入の際にこのポイントを利用することができます。
またMUJI会員に登録していると、年4、5回行われる無印良品週間(10日~25日程度の期間)においてネットでも店舗でもすべての商品が10%OFFで購入することができ、また2万円以上の購入で大型商品の送料が無料になります。無印良品を良く利用する方は必ず会員登録した方がお得です。
無印良品の魅力はデザインにこだわりながらも飽きの来ないシンプルさを併せ持った商品を長年に渡ってブレずに作り続けていることにあると思います。今後もこのコンセプトをキープしながらも我々消費者を驚かせるような美しいく機能的な商品を発表し続けてほしいものです。